参加無料 | 事前登録制

AI×計測で、テスト開発は
「書く」から「任せる」へ。

NI テクノロジーフォーラム ひたちなか 2026

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開催趣旨

「あの最新技術、わざわざ都内の展示会まで足を運んで見に行く時間がない――」
そんな北関東エリアの研究開発・テストエンジニアの皆様へ。

本フォーラムでは、2026年の大型アップデート情報と、AIエンジン「Nigel」を活用した次世代計測の全貌を、ひたちなか市にて直接お届けします。さらに、アジア初のSystemLink Specialty認定を取得したSkytechnology社による「現場で本当に動いた実装事例」を同時公開。「最新トレンドの情報収集」から「明日使える開発ノウハウ」までを1日でお持ち帰りいただける特別プログラムです。

本イベント 3つの見どころ

POINT 01

現場で使えるNI最新トピック

LabVIEWへのAIエンジン搭載、最大40%減となるPXIの大幅価格改定、新フラッグシップSDR「USRP X420」など、今すぐ現場に活かせるトピックを実機デモ付きで体感できます。

POINT 02

「現場で動く」システム構築術

加速器・核融合・モビリティ現場における多チャンネル同期計測やFPGA高速演算など、LabVIEW / cRIO / PXI でシステムを組み上げるエンジニア視点の勘どころを紐解きます。

POINT 03

工数「3ヶ月→2週間」の衝撃

半導体モジュール評価等のテスト工数を大幅に圧縮したデータ駆動型運用のリアル。国内導入5社の事例と、AI異常検知のライブデモを通じて圧倒的な効率化のヒントをお伝えします。

タイムテーブル

時間 セッションテーマ ・ 概要 担当
12:00 - 13:00
開場・受付 / 早着者向け実機デモ展示オープン

開演までの1時間、会場内にてNIおよびSkytechnologyの最新ソリューションをご自由にご覧いただけます。実機に触れながら、エンジニアへ直接日頃の計測課題をご相談いただくことも可能です。

NI / Skytechnology
13:00 - 13:10
オープニングのご挨拶
日本NI株式会社
13:10 - 13:50 NIセッション
【セッション①】AI LabVIEW、PXIコスト革命、6G/レーダー向けSDRなど ─ 2026年版NI最新トピック

LabVIEWやTestStandへのAI機能「Nigel」の統合、PXIプラットフォームの大幅なコスト最適化(最大40%減)、そして広帯域をカバーする次世代SDRの新機軸まで、NIが掲げる2026年のロードマップの全貌をお届けします。現場の「投資対効果の最大化」と「テスト環境のモダン化」をいかにして両立させるか、実機デモを交えながら進化したプラットフォームの真価を解説します。

日本NI株式会社
13:50 - 14:00 小休憩(10分) -
14:00 - 14:40 Skytechnologyセッション
【セッション②】FPGA高速演算 × 多チャンネル同期計測 ─ NIパートナー Skytechnologyが手がけた構築事例

加速器、核融合、モビリティ、先端材料評価など、極めてシビアなリアルタイム性能と多チャンネル同期計測が要求される研究開発現場。本セッションでは、NIパートナーであるSkytechnology社が手がけた数々の難関プロジェクトの知見をベースに、LabVIEWおよびCompactRIO/PXIを用いて「現場で確実に稼働するシステム」を設計・実装するためのアーキテクチャ思考とエンジニアリングの勘どころを紐解きます。

株式会社スカイテクノロジー
14:40 - 15:10
長休憩(30分)/ デモ展示見学・名刺交換タイム

午後の集中力をリフレッシュしていただくためのロングブレイクです。セッション登壇者への個別Q&Aや、参加者様同士のインフォーマルな情報交換にぜひご活用ください。

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15:10 - 15:50 NIセッション
【セッション③】AIに書かせる、AIに任せる ─ Nigelで実現する開発生産性の革新

コードの自動補完やデバッグ支援から、AIによるテストシーケンス作成、そして自律型エージェントへ。NIのAIエンジン「Nigel」がもたらすのは、テストエンジニアリングにおける開発生産性のパラダイムシフトです。人が仕様を定義し、AIが実装を担う「AIにコードを書かせる開発スタイル」の具体像をライブデモを交えて提示し、属人化を排除した次世代の開発プロセスをご体感いただきます。

日本NI株式会社
15:50 - 16:00 小休憩(10分) -
16:00 - 16:40 Skytechnologyセッション
【セッション④】"3ヶ月→2週間"を実現した SystemLink × AI ─ 5つの導入事例から学ぶ運用最適化

評価工数「3ヶ月から2週間へ」、データ管理工数「30%削減」。計測デバイスの稼働状況管理から、膨大なテストデータの集約・解析・異常検知に至るまで、SystemLinkとAIを組み合わせて現場のサイロ化を打破した先進企業5社の導入軌跡を解説。データ駆動型テスト運用の最前線を、リアルタイム監視デモとともに明日からの業務改革に直結する形でお伝えします。

株式会社スカイテクノロジー
16:40 - 16:50
クロージング / アンケート記入 / 個別Q&A
日本NI株式会社
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【途中入退室OK】 ご自身の業務スケジュールに合わせて、興味のあるセッションのみをご聴講いただくことも可能です。

開催概要・アクセス

イベント名称NI テクノロジーフォーラム ひたちなか 2026
開催日時2026年8月27日(木) 13:00 ~ 16:50
(12:00 開場・実機デモ展示開始)
会場ワークプラザ勝田 研修室2
〒312-0005 茨城県ひたちなか市新光町127-1
参加費無料(事前登録制)
定員30名
主催 / 共催主催:日本NI株式会社
共催:株式会社スカイテクノロジー
ご案内事項・懇親会(飲食)の予定はございません。
・途中入退室は自由です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております

会場のお席には限りがございます。お早めの事前登録をお願いいたします。

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